前記事「”VOCALOID6”に付属の”Cubase AI LE”の超初心者向け解説動画を教えて」で以下の”Cubase”の解説動画のプレイリストご紹介しました。”Cubase”は、Steinberg社から発売されている「DAW(“Digital Audio Workstation”)ソフト」です。
当サイトの管理人は、DTM(Desk Top Music)の超初心者です。老後の趣味として音楽制作が出来るようになりたいと思っています。現在、上記プレイリストの動画を見ながら”Vocaloid6”に付属している”Cubase AI LE 13”の勉強を始めたばかりです。
上記プレイリストの「ドラムの打ち込み(前編)|Cubase 11 使い方【初心者講座】第4回」の中で、環境設定メニューのトランスポート項目にある『停止時に開始位置に戻る』にチェックをいれると、停止時にプロジェクトカーソルが再生開始位置に戻るようになると解説されていました。
YAMAHA公式サイトの「よくあるお問い合わせ(Q&A)」にも以下の記事があり、同じ内容のことが書かれていました。
しかし、今回購入した”Vocaloid6”に付属していた”Cubase AI LE 13”の環境設定メニューには、『停止時に開始位置に戻る』というチェック欄がありませんでした。どうも設定する場所が何処か別のところに移動しているようです。
そこで、”Cubase AI LE 13”で”Cubase AI LE 11”の「停止時に開始位置に戻る」設定が何処に移動したかのかを”Google Bard”に教えて貰いました。
Google Bardへの質問
『”Cubase AI LE 13”で”Cubase AI LE 11”の「停止時に開始位置に戻る」設定は何処に移動ましたか』
Google Bardの回答
Cubase AI LE 13 では、Cubase AI LE 11の「停止時に開始位置に戻る」設定は、「トランスポート」メニューに移動しました。
具体的には、以下の手順で設定できます。
- 画面上部のメニューバーにある「トランスポート」をクリックして、メニューを開きます。
- 「Start Mode: < 〜 >」にマウスカーソルを合わせて、「停止時に開始位置に戻る」へチェック(レ点)を付けます。
これで、Cubase AI LE 13 でも、停止時に再生バー(プロジェクトカーソル)が再生開始位置に戻るようになります。
なお、Cubase AI LE 11では、この設定は「環境設定」の「トランスポート」タブにありました。
”Google Bard”から『Cubase AI LE 13 では、Cubase AI LE 11の「停止時に開始位置に戻る」設定は、「トランスポート」メニューに移動しました。』という簡潔明瞭な回答が得られました。確かに画面上部のメニューバーに「トランスポート」という項目がありますね。(以下の掲載図参照)。
「トランスポート」メニューで「Start Mode:」の「停止時に開始位置に戻る」にチェックを入れたら、停止時にプロジェクトカーソルが再生開始位置に戻るようになりました。こんな簡単なことだったのですね。(汗)
DTM(Desk Top Music)の超初心者の当サイト管理人にはまだまだ解からないことが多いですが、少しづつ”Cubase”のお勉強をしていきたいと思います。
以上、”Google Bard”に”Vocaloid6”に付属の”Cubase AI LE 13”で”Cubase AI LE 11”の「停止時に開始位置に戻る」という設定が何処に移動したのかを教えて貰ったことなどをご紹介しました。本記事が、老後の趣味として音楽制作を始めたいとお考えの方のご参考に少しでもなれば嬉しい限りです。
- Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア CUBASE ELEMENTS 13 通常版 CUBASE EL\/R 48オーディオ\/64MIDI\/24インストゥルメントトラック
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